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【異変】なぜ?“秋の風物詩”川にサケ“大量出現”の謎(2022年11月2日)
秋の味覚のサケ。
焼きサケにイクラと刺身の親子丼などなど、脂が乗って甘みのあるサケや身が引き締まってあっさりした秋サケなど、どちらも味わえるうれしい季節になりました。
ところが、今年はそのサケに異変が…。サケが大量に押し寄せているというのです。北の海で一体、何があったのでしょうか。
ウジャウジャいるのは、すべて産卵のため海から川に戻ってきたサケ。
秋の風物詩“サケの遡上(そじょう)”がなぜ、今年は異様な光景に…。
千歳川に隣接する「サケのふるさと 千歳水族館」。その地下3階には千歳川の水中を観察できる窓があります。
去年のサケが多い時の映像と比べると、今年のサケが多いのは一目瞭然。サケの遡上は例年20万匹ぐらいといいますが、今年は…。
サケのふるさと千歳水族館・菊池基弘館長:「きのうまでで45万匹ほどのサケが水車で捕獲されている。あまりにも多すぎるというのは衝撃的で驚いている」「(Q.遡上酒が今年多い理由は?)サケの子どもたちが海に出た時の環境が、サケにとって適していたのでは」
一番弱い稚魚だった時の海水温が適していたことや餌(えさ)が多く、捕食魚が少なかったことなどが大量遡上の理由として考えられるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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