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国税庁制作ドラマ「消費税の不正還付を許さない!」…消費税不正“倍以上”急増で警鐘(2022年10月27日)
税務調査に入った税務署の職員を相手に、怒声を浴びせる商社の社長。役者を使い、本格的なストーリー仕立てで演出されたドラマ。実は、国税庁が制作しました。
■追徴税額 20年度に34億円 21年度は“倍以上”か
タイトルは、「消費税の不正還付を許さない!」です。
通常、事業者は国内で商品を仕入れる際には、消費税を負担しますが、国外に商品を輸出する際には、免除されます。
このため、売り上げで受け取った消費税よりも、仕入れで支払った消費税のほうが大きくなると、その分還付金を受け取ることができる制度があります。
しかし、この社長は制度を悪用し、不正に多額の還付金を得ようとしているのです。
商社の社長:「消費税の還付金は、まさに現世の錬金術だな」
こうした不正は増える傾向で、専門家によると、2020年度に34億円だった追徴税額は21年度には、倍以上に達する見込みだといいます。
■不正を未然に防ぐ…国税庁動画チャンネルで公開予定
ドラマでは、税務署の職員たちが社長の不正の手口に迫っていく姿が描かれています。
税務署職員:「この動きを見る限り、あの商品の売買は全く実態のない架空取引だと考えられます」
調査は、社長が取引をしているという海外にまで及びます。
果たして、不正を証明することはできるのでしょうか?
税務署職員:「前回、お見せ頂いた輸出許可書は、実際には行われていない取引を、過去の書類を使って作り替えたものですね」
商社の社長:「そんなこと、するわけないだろ!」
不正を未然に防ごうと制作されたドラマ。28日午前10時から、国税庁の動画チャンネルで公開される予定です。
(「グッド!モーニング」2022年10月27日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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