- 元維新市議を政務活動費約210万の業務上横領容疑で書類送検 パソコン購入の納品書偽造などが発覚
- 【速報】新型コロナ 広島の新規感染1221人 過去最多(2022年1月15日)
- 「友人の盗撮動画を知らない人にさらすことで興奮を感じた」京大生の盗撮被害は12人か(2022年6月2日)
- 重傷負った女児の父語る「世間は少しずつ忘れていく」 園児ら16人死傷事故から4年(2023年5月8日)
- 「選挙で落としてやる」明石市長が問責決議案めぐり市議に発言 その後電話で謝罪(2022年10月10日)
- 【ライブ】円相場が乱高下:中華まんにも値上げの波 / 円安で給料アップ / 養殖魚のエサの原材料「魚粉」高騰 / 来春の電気代「2000~3000円」上昇か など(日テレNEWS )
「争った意義があった」 音楽教室での生徒の演奏は「著作権使用料」の徴収対象外 最高裁がJASRAC側の上告退ける|TBS NEWS DIG
レッスンで生徒が演奏した楽曲の著作権使用料を、音楽教室が支払う必要があるのか?音楽教室の運営者らとJASRAC=日本音楽著作権協会が争った裁判の判決で、最高裁は生徒の演奏については使用料を教室から徴収できないという判断を示しました。
この裁判はJASRACが2017年に、音楽教室で曲が演奏された際に著作権使用料を徴収する方針を示したことに反対し、教室を運営する個人や事業者が訴えたものです。
一審は訴えを退けましたが、二審の知的財産高等裁判所は去年、教師の演奏からは使用料を徴収できるものの、生徒の演奏については音楽教室から徴収できないと判断し、JASRACがこれを不服として上告していました。
きょうの判決で最高裁は、曲を利用しているのは音楽教室ではなく生徒と指摘。二審に続き、生徒の演奏した曲の使用料を音楽教室から徴収できないと判断しました。
音楽教室側の会見
「100点満点ではないんですけれども、主な論点は十分勝ち取ったし、やはり争った意義があったと非常にポジティブに捉えています」
音楽教室側は今後、JASRACと適切な使用料を協議したいとしています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/GXkHFS3
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/cWlR47o
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/CUVR7f8



コメントを書く