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“コロナ世代”就活生の壁「勉強以外ガクチカがない」|TBS NEWS DIG
「コロナの影響で対面授業を受けられなかった」として、元学生が大学側に賠償を求めた裁判。きょう、その訴えは退けられましたが、大学生活がオンライン化された多くの学生たちは就活を前に壁に直面しています。
原告 明星大学の元学生
「1年すべてがオンライン授業のまま終わってしまったという現状に、すごく納得のいかない部分がありました」
コロナ禍のおととし、東京の明星大学に入学した男子大学生。「1年間、一度も対面授業を受けられなかった」として、授業料など145万円の賠償を求めた裁判を起こし、その後大学を退学していました。
原告 明星大学の元学生
「私が思い描いてた大学への理想からすごく離れていたので、大学に通ってて果たして意味があるのかと」
東京地裁立川支部はきょうの判決で、「明星大学のみ突出した選択をした著しく不合理なものとは言えない」と指摘し、元学生側の訴えを退けました。
この元学生のように、コロナの影響でオンライン中心の学生生活を送り、サークル活動などもままならなかった大学生たちが今、就職活動で「ガクチカ」の壁に直面しています。
「ガクチカ」とは、「学生時代に力を入れていたこと」を略したもの。コロナ禍で自らの「ガクチカ」が見つからず、就活で“事実ではない内容”を盛り込んだ人が4人に1人にのぼりました。
先週末、都内で行われた就活イベントでも「ガクチカ」がないことへの戸惑いがきかれました。
参加した大学生
「『ガクチカ』がもう、自分で勉強したこと以外がほとんどない。『学生時代何を頑張りましたか?』で言う、バイトとサークルが何もなくて」
「(サークル活動が)オンラインになってしまうと、つながりが新たに生み出せなかったり、『ガクチカ』として難しいかなと思う」
一方、主催者側もコロナ禍による就活生の変化を感じています。
就活イベント主催 株式会社リアライブ 金子剛士さん
「コロナ前との違いとして感じるのは、大人とのコミュニケーションに不慣れな方が非常に多い」
学生と企業、それぞれの模索が続いています。
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