五輪汚職 組織委元理事の高橋治之被告を受託収賄罪で3回目の起訴 広告会社「大広」ルート|TBS NEWS DIG

五輪汚職 組織委元理事の高橋治之被告を受託収賄罪で3回目の起訴 広告会社「大広」ルート|TBS NEWS DIG

https://www.youtube.com/watch?v=Tku5mAqJaJE

東京オリンピック・パラリンピックをめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は大会組織委員会の元理事を、広告会社「大広」側からおよそ1500万円の賄賂を受け取った罪で追起訴しました。3回目の起訴となります。

受託収賄の罪で追起訴されたのは、大会組織委員会元理事の高橋治之被告(78)と、知人でコンサルタント会社を経営していた深見和政被告(73)の2人です。また、広告会社「大広」執行役員の谷口義一被告(57)が贈賄の罪で起訴されました。

特捜部によりますと、高橋被告は谷口被告から「大広」が大会スポンサー契約業務を行うことや、取引先企業の協賛金を減らすことなどの依頼を受けた上で、およそ1500万円の賄賂を受け取ったということです。

高橋被告は紳士服大手「AOKI」、出版大手「KADOKAWA」からの収賄でも起訴されていて、3回目の起訴となります。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/27F3HSV

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/lrDe82C

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/Kh2D1pr


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です