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スコットランド独立「女王死去で独立運動の機運高まる」前首相(2022年10月13日)
イギリスのエリザベス女王の死去を受けて、スコットランドの前首相は「独立運動の機運が高まる」との考えを示しました。
ロンドンの最高裁判所は12日、スコットランド自治政府が求めるイギリスからの独立の是非を問う住民投票の実施について、2日間の審理を終えました。
イギリス政府は住民投票を認めない方針ですが、自治政府は中央政府の同意なしでも住民投票の実施を目指していて、最高裁判所に判断を求めていました。
スコットランドでは2014年に同様の住民投票が行われ、僅差で反対の票が上回りました。
ただ自治政府は「その後イギリスがEU=ヨーロッパ連合を離脱するなど状況が変わった」と説明しています。
こうしたなか、独立賛成派のサモンド前首相はエリザベス女王の死去で独立運動の機運が高まるとの考えを示しました。
スコットランド自治政府、アレックス・サモンド前首相:「女王はとても素晴らしく、在位も長かったので、選挙で選ばれた国家元首を望むことはほとんど無礼でした。女王が亡くなったことでそれは変わったと思います」
最新の世論調査ではスコットランドの独立に賛成が49%、反対が51%と拮抗していて、5カ月前の賛成45%、反対55%から差が詰まっています。
最高裁の判断は後日下されます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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