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「一日も早く日朝首脳会談の実現を」拉致被害者・曽我ひとみさん 岸田総理と面会(2023年7月6日)
5日、北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(64)が、岸田文雄総理大臣と面会した。「一日も早く日朝首脳会談を実現し、すべての被害者を取り戻してほしい」と訴えた。
■拉致被害者の家族会が新たな運動方針
曽我さん:「岸田総理と短い時間ではありましたが、お話ができました。私の思いもしっかりと伝えられたと思っております」
5日、北朝鮮による拉致被害者の曽我さんが総理官邸を訪れ、岸田総理と面会した。曽我さんが総理大臣と面会するのは、2018年の安倍政権の時以来、5年ぶりだ。
曽我さん:「(拉致された)母は今年91歳になります。91歳といえば本当に自分のことが自分でできなくなる年だと。日朝のトップ会談を一日も早く実現させて、向こうで家族に会いたがっている皆さんを全員取り戻して、ご家族のもとで楽しい生活ができるようにしていただきたいと。それができるのは岸田総理です。本当に皆さんもう時間がありません」
岸田総理:「私自身が先頭に立って、そして政府を挙げて取り組んでいかなければならないと強く思っています」
拉致被害者の家族会は、「親の世代の家族が存命のうちに、すべての拉致被害者の一括帰国が実現するなら、我が国が人道支援を行うことに反対しない」とする、新たな運動方針を今年2月に決定している。
曽我さん:「これからでも遅くはないので、一日でも早く拉致被害者全員が、元気でご家族のもとに帰ってくることができることを心から願っております」
■「日朝の実務者が複数回接触」報道 松野官房長官は否定
日朝間の協議について、韓国メディアは3日、日本と北朝鮮の実務者が複数回接触を行ったと報じている。これに対し松野博一官房長官は、次のように述べた。
松野官房長官:「報道については承知していますが、そのような事実はありません。北朝鮮への働き掛けに関する具体的な内容などは、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、明らかにすることは差し控えさせていただきます」
(「大下容子ワイド!スクランブル」2023年7月6日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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