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「過度」じゃなくて「じりじり」だから?146円突破もなぜ介入しない?【記者解説】|TBS NEWS DIG
きょう、円相場は1ドル=146円台を突破し、24年ぶりの円安水準を更新しました。政府・日銀は再び為替介入に踏み切るかどうか、ポイントは円安のスピードです。
きょう、一時146円30銭台までじりじり円安が進んだ円相場。先月22日の円買い為替介入の時の水準、1ドル=145円80銭台を超えました。ウクライナ情勢のさらなる緊迫化も、円売りドル買いに拍車をかけました。
【カギ握る円安のスピード 「過度」か「じりじり」か】
先月、介入直後の会見で鈴木財務大臣は為替介入に踏み切った理由について、「『過度な変動』を見過ごすことはできない」と説明しました。
そのときは急スピードで円安が進んでいましたが、今回はじりじりじりじり。「過度な変動」という説明は通りにくいのです。
さらに、きょうから2日間、G20=財務大臣中央銀行総裁会議が行われるため、その前には介入しづらいという見方もあります。
次の大きな節目は1998年につけた147円60銭台。じりじりと円安が進んだ場合、再び介入に踏み切るのか。市場は政府・日銀の次の一手を固唾をのんで見守っています。
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