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“サウナ危機”フィンランド ウクライナ情勢で節電対策(2022年10月11日)
北欧・フィンランドのサウナ文化はユネスコの無形文化遺産に登録されています。フィンランド国民にとって、サウナは生活に欠かすことができません。フィンランドには人口550万人に対し、なんと300万ものサウナがあると言われています。サウナは地元の人たちにとって、家族や友人とのコミュニケーションの場です。水風呂の代わりに湖に入るのがフィンランド流で、湖や池の近くには公衆サウナがあります。また多くの自宅にもサウナがあります。そんなフィンランドで、いま叫ばれているのが「サウナ危機」です。
フィンランド政府はウクライナ情勢によるエネルギー危機を受けて、10月10日から大規模な節電キャンペーンを実施します。キャンペーンでは、国民にサウナの利用を減らすことも求めています。サウナは薪を燃やして暖めるもののほか、最近は電気式も増えています。フィンランドにあるサウナのおよそ半分が電気式とも言われています。
節電キャンペーン広報カティ・ラークソさんは「電気が使えなくなるかもしれないと準備をしておく必要があります。少なくともサウナと暖房を同時に使ってはいけません」と話しています。また特に電気式サウナについて、設定温度を60度や70度にすること。利用時間を少なくするために外気浴の時間を短くすることなどを推奨しています。
フィンランドの人たちにとって、サウナは日本の風呂のようなもの。しかし自宅で楽しむのはしばらくお預けです。フィンランド国民は「ウクライナで起きていることに比べれば、日常生活を変化させることは小さいことです」と話していました。ロシアのウクライナ侵攻は毎日サウナを楽しむという、フィンランドの人たちにとって当たり前の日常にも影響を与えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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