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モアイ像に野焼きの炎がおよび“修復厳しい”ダメージ(2022年10月10日)
南米のチリで山火事が発生し、モアイ像にひびが入りました。地元当局が「修復は不可能かもしれない」と明らかにしていまた。
黒く焼け焦げた大地に取り残されたモアイ像。地元当局によれば、熱で石像にひびが入ったといいます。
モアイ像のあるイースター島はチリ沿岸から3500キロ離れた、まさに南海の孤島。
10世紀から17世紀の間に作られ続けたと言われ、石像は小さくても20トン以上。「どうやって作ったのか」「どう運んだのか」。今も多くの謎が残る世界遺産です。
地元の市長:「石像に亀裂が入ってしまった。もはや修復は不可能かもしれない」
以前はモアイ像のある山は緑に覆われていましたが、現在は黒く燃えてしまい、ところどころ地面があらわになっています。
地元メディアによりますと、火事の原因は「野焼き」。100ヘクタール以上が焼かれたといいます。
イースター島の西部には約7000人が住んでいるとされ、空港もあり、ホテルもあります。
一方、多くのモアイ像が点在する東部は自然を残し、緑が広がっています。
このエリアで火事は発生。知事によれば、観光客向けに整備するため普段通り野焼きしたといいます。しかし、想定以上に広範囲に燃え広がり、一部のモアイ像まで炎が及んだのです。
「野焼き」は枯れ草を燃やしたり、農業を営む上でやむを得ない場合などのみ行われているといいます。
現在、世界各地で違法な野焼きや飛び火により多くの森林を失っています。
気象分析の専門家は「温暖化を加速させる要因になる」と警鐘を鳴らしています。
数百年にわたって島の人々を見守り続けたモアイ像。風雨にさらされ、少しずつ損傷しています。
しかし今回、野焼きという、いわば人の手により、その寿命を縮めるかのようにダメージを加速させてしまったのです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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