宮崎牛に“肉牛日本一”の称号 ぜひ味わいたいその特徴(2022年10月10日)
5年に一度行われる「全国和牛能力共進会」。
“和牛オリンピック”とも呼ばれ、全国41道府県から約440頭の牛が出品され、和牛日本一を競います。
大会では総合評価や今大会から導入された脂肪の品質など、9つの部門別で審査が行われます。
一方、審査以上に熱気があったのが全国のブランド牛を無料で試食できるコーナーです。
試食を楽しむ人:「鹿児島もおいしいですけど仙台牛の方が僕は良かったです。鹿児島県人でありながら、こんなこと言うのもなんですけど」
閉会式には岸田総理大臣も出席し、各部門のトップから選ばれた最高位の総理大臣賞を授与します。
繁殖能力を審査する「種牛の部」は鹿児島県が受賞。
そして、肉の質を競う「肉牛の部」では…。
岸田総理大臣:「肉牛の部、宮崎県」
日本一の肉牛となったのは宮崎牛。
総理大臣賞は、なんと4大会連続です。
宮崎牛を専門で提供する都内の焼き肉店に、その特徴を聞いてみました。
宮崎牛専門店牛匠・福重清一郎店主:「(脂肪の)融点が低いのと、芳醇(ほうじゅん)な香りと、お肉が甘いです。一言で言うと、とろけるような感じ。水もきれいで、米を収穫した後のわらを餌にしていて、そういう地の利もあるんじゃないですか」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く