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「中国人は鍋に入れてシイタケ感覚で食べる」価格2倍に高騰『国産&中国産マツタケ』(2022年10月6日)
一気に冷えこみ秋めいてきた10月6日。食欲の秋、ちょっと贅沢に焼きマツタケなど…と、そんな至福のひと時も味わえなくなってしまうのでしょうか。秋の味覚に異変が起きています。
10月6日、早朝の大阪市中央卸売市場。青果の卸売場でセリにかけられていたのは秋の味覚の王様・マツタケでした。出荷の最盛期を迎える10月、例年、国産品とともに多く出回るのが『中国産マツタケ』です。香りは国産に劣るものの、見た目が良く、手の届きやすい価格のため人気の中国産ですが、今年はそんな庶民の味方に異変が起きています。90年以上も卸売事業を営み、特にマツタケの取扱い量が多い「岩本商店」の岩本昇悟社長に話を聞きました。
(岩本商店 岩本昇悟社長)
「(中国産マツタケが)例年より2倍くらい高いですね。去年でいうと1kg当たり1万3000円~1万5000円、そのラインですね。(今年は)この1kgで市場価格で2万5000円くらいですわ」
かなり高騰しているという中国産マツタケですが、その理由を次のように話します。
(岩本商店 岩本昇悟社長)
「今年は円安の影響。そして(燃料代など)輸送費のコストが上がってしまっているので。あとやっぱり中国の現地の消費が増えてきまして、中国人は鍋に入れてシイタケ感覚で食べるというところで消費が増えている。なので日本の入荷が減っているということですね。去年に比べて2分の1くらいになっていますね」
一方で国産のマツタケも暑さが長引き雨が少なかったため収穫量が減少しているといいます。
(岩本商店 岩本昇悟社長)
「去年だったら1kg12万円~13万円だったんですけれども、中国と一緒に(国産も)やっぱり2倍くらいになっていますね。1kg25万円。(この箱で)700gくらいなんで14万円くらいですね」
旬のマツタケを是非食べたいところですが、一般の食卓に上がるのは難しい価格になっています。
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