維新 手続き定めた「国葬儀法案」提出 実施の際は国会承認など義務づけ|TBS NEWS DIG
先月行われた安倍元総理大臣の国葬をめぐって「法的根拠がない」などの指摘が出ている中、日本維新の会はさきほど、国葬の手続きを定める法案を提出しました。
日本維新の会・青柳仁士衆院議員
「政府は内閣設置法案の『国の儀式』ということで実施ができると法解釈をしているが、国民の理解は一切得られていない」
日本維新の会が提出した「国葬儀法案」では、長年、国政で重要な地位を占め、特別な功労のある人が死亡したときに内閣は「国葬儀を行うことができる」と定めていて、実施する際は国会の承認を得ることを義務づけています。
国葬をめぐっては、与野党双方から実施の根拠など基準を作るべきだという指摘が相次いでいて、岸田総理は先週、今後の国葬儀のあり方を整理し、早急に検証を進める考えを示しています。
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