- 日経平均“最高値更新” 任天堂は時価総額10兆円超え ゲーム株けん引の背景にサウジ【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2024年1月11日)
- 「結果を真摯に受け止める」ソフトバンクG1.4兆円の最終赤字…楽天Gはモバイル事業不振で5期連続赤字|TBS NEWS DIG
- 上智大生殺人放火事件から27年 遺族「決して諦めず発信し続ける」(2023年9月15日)
- 両手に刃物持った男に襲われ3人負傷 刃物3本を所持 関西空港行きのJR車内|TBS NEWS DIG
- 米大統領 ウイグルからの輸入禁止法案に署名し成立(2021年12月24日)
- 「トップクラスの優良信者」「次から次へと献金」伯父が語る山上徹也容疑者の母と家庭崩壊…知人らも母の信仰ぶりを証言(2022年7月15日)
【吃音】自分なりの言葉で接客 “キッズマルシェ”小学生の挑戦『news every.』16時特集
話し言葉がなめらかに出ない「吃音(きつおん)」がある小学生4人が、自身で作ったおもちゃや折り紙を持ち寄った“キッズマルシェ”。吃音の子どもたちが自信を持てるようにと、1日限定で開かれた。
参加者のひとり・江野澤柊平(しゅうへい)くんは、生き物が大好きな小学5年生。2歳頃から吃音の症状がみられ、現在は最初の音を繰り返す「連発」が多くみられるという。
そんな柊平くんが、今回のマルシェに参加するきっかけとなったのが、今年3月に開催された「注文に時間がかかるカフェ」。接客に挑戦したい吃音がある若者たちによる1日限定のカフェで、柊平くんはお客さんとして来店。彼らの姿が柊平くんにとって“応援”となり、今回、接客に挑戦することを決めた。
今回のマルシェを主催したのは、「注文に時間がかかるカフェ」の発起人でもある奥村安莉沙さん。吃音で悩んできた経験から、接客できたことが成功体験になればと、お客さんとのやりとりを子どもたちだけでやってもらうことに。
マルシェ当日。柊平くんは、大好きな動物やくす玉など、手作りの折り紙を30個用意。事前に予約した30人のお客さんが訪れ、お金の代わりにシールで支払った。動物の折り紙についてやオススメの商品を聞かれた柊平くんは、自分の言葉で堂々と接客した。
また、柊平くんはマルシェに参加するにあたり、事前にシートを記入。「されてイヤだったこと」の欄には、「まねされたこと」と書いた。シートを読んだ小学2年生の吃音がある男の子と家族から、そのような状況ではどうしているのかと聞かれると、柊平くんは「スルーしている」と答えた。
3月のカフェでは、店員をしていた若者から「がんばろうね」と声をかけられた柊平くん。この日は、柊平くんが「がんばってください」と声をかけ、“応援”のバトンをつないだ。
(2022年9月28日放送「news every.」より)
#吃音 #子ども #マルシェ #コミュニケーション #会話 #話 #体験 #支援 #newsevevry #日テレ #特集
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/gBYdLS9
Instagram https://ift.tt/Y7aeEBL
TikTok https://ift.tt/cl85kn3
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く