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“スパイ容疑”で拘束・尋問 ロシアが日本領事を一時拘束(2022年9月27日)
ロシア当局は、極東ウラジオストクの日本総領事館の領事を、一時、拘束しました。“スパイ活動”をしていて、「ロシアの安全保障上の利益に有害である」とされています。
ロシア連邦保安局:「領事は金銭と引き換えに機密情報を得ようとした。西側の経済制裁の影響や、ロシアとアジア太平洋地域の国との協力に関する情報を収集していた」
日本側は“スパイ活動”を否定しています。
“スパイ活動”の 動画が撮られたとされるのは、総領事館から車で5分ほどのところにある居酒屋。ロシアメディアは、ロシア人女性と2人で店に来て話していたと報じています。ロシア側は、領事を“現行犯”で拘束したと主張。ロシア外務省が「ペルソナ・ノン・グラータ」=好ましくない人物に指定し、48時間以内に出国するよう通告しました。
外交官の地位を定めたウィーン条約による措置で、「ペルソナ・ノン・グラータ」に指定することで、国外退去を求めることができます。ただ、条約には、「外交官の身体不可侵」を定めた部分もあり、今回の拘束に、日本政府はガルージン駐日大使を呼び出すなどして抗議しました。
林外務大臣:「同領事官は、終始目隠しをされたまま、両手および頭を押さえつけられた。身動きが取れない状態で連行されたうえで、威圧的な取り調べを受けており、さらに、こうした不当な扱いを行ったうえで、当該職員に対して、ペルソナ・ノン・グラータを通告したことは信じがたい行為であり、強く抗議する」
領事は、現在は拘束を解かれていて、28日までにロシアを出国する予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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