【追悼の日】豪で英女王しのぶ式典 “君主制廃止”求めるデモも(2022年9月23日)
エリザベス女王を君主としていたオーストラリアでは22日を「追悼の日」とし、女王をしのぶ式典が開かれました。一方で、君主制の廃止を求める市民らによるデモも行われています。
オーストラリア政府は22日をエリザベス女王の「追悼の日」として国民の休日に設定しました。
首都キャンベラの国会議事堂で開かれた式典にはアルバニージー首相らが出席し、エリザベス女王を追悼しました。
現地メディアによりますと、アルバニージー首相は「長い間、多くの人にとって女王は心強い存在だった」と称えました。
一方、この日シドニーやメルボルンでは合わせて1000人を超える市民が集まり、君主制の廃止とともにオーストラリアの先住民の権利向上を訴えるデモ行進が行われました。
オーストラリアではエリザべス女王の死後、現在の立憲君主制から君主をもたない共和制への移行を求める声が上がっています。
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