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100均戦争?業界“激震”イオンがキャンドゥ買収(2022年1月14日)
14日、イオンが100円ショップ「キャンドゥ」買収を正式に発表しました。「ダイソー」、「セリア」に続いて業界3位のキャンドゥの買収。狙いはどこにあるのでしょうか。
業界に衝撃が走った、イオンとキャンドゥの強力タッグ。
100円ショップの利用者:「個人的にはダイソーの方が好きかな。種類豊富」「セリアはたまに行きます。おしゃれで良い」「(Q.キャンドゥは?)は、うふふ・・・」
現状、キャンドゥは業界3番手です。しかし、今後は大きく変わるかもしれません。
経済ジャーナリストの荻原さんは、今回のタッグは消費者にとってメリットが大きいと話します。
経済ジャーナリスト・荻原博子さん:「良い組み合わせなんじゃないかと思います」
コロナ禍でも支持を集める100円ショップは出店競争が激化していますが、キャンドゥは店舗数がおよそ1200店舗と業界トップのダイソーの3分の1にとどまっていました。
経済ジャーナリスト・荻原博子さん:「100円ショップを店舗内に入れると集客の目玉になる。知名度の高い100円ショップを入れたいの一番最初に声掛かるのがダイソー」
今回、全国に2万店舗あるイオングループの傘下に入ることでキャンドゥの店舗数が増え、消費者にとっても便利に。
キャンドゥ・城戸一弥社長:「5年後には店舗数が2000店舗になることを計画」
ただ、イオンの中には他の100円ショップが入る店舗もあります。これらは、キャンドゥに変わっていくのでしょうか。
イオン・吉田昭夫社長:「我々の考え方としては、立地だとか区画に合わせて使い分けていこうと。当然、今回グループ入りしたのでキャンドゥの出店は優先的に考えていきたい」
消費者にとっては、これもメリットになるといいます。
さらに、将来的には両社のオンラインショップを共同で運営できるようになり、100円ショップの商品をもっと簡単に手に入れられるようになりそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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