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「日本が平壌宣言を白紙状態にした」日朝担当の宋日昊大使が談話を発表 小泉元総理訪朝からあすで20年|TBS NEWS DIG
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小泉元総理の訪朝からあすで20年となるのを前に、北朝鮮で日本との国交正常化交渉を担当する宋日昊大使が談話を発表、2002年の日朝平壌宣言を「日本が白紙状態にした」と指摘しました。今後の日朝関係については「日本の態度次第」としています。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信がきょう掲載した談話で宋日昊大使は、日本と北朝鮮が国交正常化を目指すと約束した日朝平壌宣言について「日本が白紙状態にし、両国の関係を最悪の対決局面に追い込んだ」などと非難。
日本人拉致問題を「解決済み」と表現し、従来の立場を繰り返しました。
一方、今後の日朝関係については、「どのような方向へ進むかはすべて日本政府の態度にかかっている」としています。
北朝鮮の公式メディアで宋大使の談話が発表されたのは、2019年11月以来、およそ2年10か月ぶりです。
松野官房長官
「我が国は従来から一貫して日朝平壌宣言に基づき、拉致・核ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化をめざすとの考えであり、その方針に何ら変わりはありません」
松野官房長官は「北朝鮮の動向一つ一つについてコメントはしない」とした上で、「すべての拉致被害者の1日も早い帰国実現に向け、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動していく」とこれまで通りの姿勢を強調しました。
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