- 大阪市で住宅火災…70代とみられる女性が意識不明の重体 城東区の2階建て住宅(2022年1月15日)
- 【ANA】初任給を引き上げへ 旅行需要の急激回復で人材不足…優秀な人材の確保図る
- 解散命令請求で再び問われる“政治と宗教”「付け入る隙与えないで」元2世信者の願い(2023年10月16日)
- 「こんなに崩れるとは…」和歌山で記録的な大雨 紀の川市では大規模な土砂崩れも 復旧作業進む
- 【ライブ】ロシア・ウクライナ侵攻――ロシア強硬派主張「小型の核兵器使用を」/ロシア軍から主要都市リマンの奪還完了/ 装備に穴 訓練せず戦地に赴く兵士も など 4日更新 (日テレNEWS LIVE)
- 石川の特産品を臨時販売 “少しでも力に”被災地を応援(2024年1月24日)
“五輪上回る規模の式典”エリザベス女王の国葬現場では…「深夜から並ぶ」注意喚起も|TBS NEWS DIG
現在、スコットランド・エディンバラのセント・ジャイルズ大聖堂に安置されているエリザベス女王のひつぎ。
市民らの弔問は夜通し続きました。
現地時間の13日午後、ひつぎは大聖堂を出て、空軍機でロンドンへ向かいます。19日には、ウェストミンスター寺院で国葬が営まれることになっていますが、その準備は着々と進んでいます。
記者
「国葬が営まれるのは、こちらのウェストミンスター寺院です。そしてその周りにはいま、世界各国からのメディアを受け入れるための足場が組まれています。さらにその足場の周りには、歩道を囲うようにしてフェンスが敷設されています」
地元メディアによると、オリンピックを上回る規模の式典になる可能性があるとも言われる今回の国葬。現時点で毎日1万人の警察官が動員され、ロンドン警視庁は今回の警備体制が「史上最大規模になる」としています。
国葬までの間、女王のひつぎは寺院に近いウェストミンスターホールに安置され、一般市民の弔問を受け付ける予定ですが、そこで予想されるのは長蛇の列。国からはこんな注意喚起が。
「深夜から並ぶ必要があり、座って待つことはほとんどできません。子どもを連れてくる方はこうした事情をよく考慮してください」
エディンバラでも弔問に訪れた人たちが長い時間、外で順番が来るのを待っていました。さらに、こんな呼びかけも。
「飲料や食料、携帯電話用のバッテリーを用意することを忘れないように」
女王追悼のムードに包まれるロンドン。公邸にあたるバッキンガム宮殿近くの公園には、献花のスペースが設けられ、多くの人が追悼に訪れていました。
記者
「バッキンガム宮殿に手向けられた沢山の花はこちらの公園にいま移されているんです」
公園には女王のイラストや花束を使った「THANK YOU」の文字が。
献花に来た人
「彼女は私たちの生活の一部だったから、本当に悲しい。でも、多くの人が彼女の人生をたたえているのは素晴らしいと思う」
「彼女は色々な文化的背景を持つ人を受け入れてきた。私たちもそれを感じることができた」
思い思いの方法で哀悼の思いを伝えるロンドンの市民たち。女王の到着を待っています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/qLMzOdj
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/DAtN72j
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/LDhvENV



コメントを書く