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「脱炭素」小中学校が発電所に 屋上に81枚パネル(2022年1月13日)
小中学校が発電所の役目を担います。
小学校の屋上に設置された81枚の太陽光パネルは、一般家庭7世帯分相当の27.5キロワットの発電が可能です。
蓄電池もあり、平均すると学校に必要な電気の15%を賄えます。
春には送電できるようになり、休日などは発電所の役目も担います。
児童:「太陽の光はいつも浴びているものだから、それが電気になって生活の一部になるのはとてもしっくりくるというか、なじみ深い」
2024年の春までに横浜市の65校の小中学校で導入される予定です。
従来に比べ二酸化炭素の排出を2割削減できるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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