一橋大学の外国人留学生向け入試問題漏洩で初公判 中国人の男 起訴内容認める|TBS NEWS DIG
今年1月、一橋大学の外国人留学生向けの入試を受験した際に問題を外部に流出させたとして、偽計業務妨害の罪に問われている中国人の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
王嘉ロ被告(22)は今年1月、一橋大学の外国人留学生向け入試を受験した際、問題用紙の写真をSNSを通じて試験中に外部に流出させたとして、偽計業務妨害の罪に問われています。
きょうの初公判で、王被告は起訴内容に間違いがないか問われると「そうです」と述べ、起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で王被告が「日本語で解答する科目が不得意だったのでカンニングしようと考えた」と主張。「カンニングが気づかれなかったので試験に合格し、一橋大学に入学していた」と指摘しました。
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