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「原発のあらゆるリスクを取り除く唯一の方法」ゼレンスキー大統領、IAEA事務局長と会談 ザポリージャ原発の管理をウクライナに戻す重要性訴える|TBS NEWS DIG
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍が占領を続ける南部のザポリージャ原発を調査する予定のIAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長と会談し、原発をウクライナの管理下に戻すことの重要性を改めて訴えました。
IAEA グロッシ事務局長
「またお会いできてうれしいです」
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「お会いできてうれしいです」
ゼレンスキー大統領とIAEAのグロッシ事務局長は30日、ウクライナの首都キーウで会談。
ゼレンスキー大統領は、ザポリージャ原発をウクライナの管理下に完全に戻すことの重要性を改めて強調し、「原発のあらゆるリスクを取り除く唯一の方法だ」と訴えました。
ザポリージャ原発では、ロシアとウクライナの双方が相手側によるものだと主張する攻撃が相次ぎ、重大事故への懸念が高まっています。
IAEAの調査団は今週、原発を視察する予定ですが、ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は、「ロシアは調査団が原発に向かうための経路を意図的に砲撃している」と非難しました。
一方、ロシアメディアによりますと、ザポリージャ州のロシア側占領地域トップは、IAEAの調査団の視察に同行すると述べました。原発を案内するとしていて、ロシアの治安組織「国家親衛隊」が警護するということです。
また、ロシア側占領地域の当局者は29日、ウクライナ側の砲撃が核燃料貯蔵施設の屋根に命中したとする写真を公開しました。
こうした中、EU=ヨーロッパ連合の執行機関であるEU委員会は30日、原発で重大事故が起きた場合に備え、甲状腺被ばくを防ぐためのヨウ素剤の錠剤500万個をウクライナに提供したと発表しました。26日にウクライナ側から要請があったということです。
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