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【新型コロナ】“新薬”予防と治療W効果「エバシェルド」審議始まる(2022年8月29日)
新型コロナウイルスの新たな薬の承認を巡り29日午後、厚労省の専門部会で審議が始まりました。アストラゼネカ製の「エバシェルド」です。治療と予防、2つの効果が期待されるこの「エバシェルド」とはどんな薬なのでしょうか。
感染者数は落ち着きをみせるのでしょうか。
29日、東京では新たに9880人の感染者が確認されました。1万人を下回るのは7月11日以来です。
重症者は28日から1人増えて41人に。死者は7人増えて30人になっています。
自宅療養者は入院調整中を含めるとおよそ18万人となっています。
岸田総理大臣:「若い軽症者の方々が安心して自宅療養できるための検査キットのOTC化(一般薬局での販売)こうした整備を進めたうえで全国一律のシステムに移行していきたい」
今後、政府は全国一律に全数把握を見直し、自宅療養者の支援体制などを整えるとしています。
そうしたなか、自宅療養者の重症化を防ぐために鍵を握るとみられるのが治療薬の普及です。
現在、国内で承認されている重症化を防ぐコロナ治療薬は大きく飲み薬と点滴や注射で打つ薬に分けられます。
飲み薬のパキロビッドとモルヌピラビル。
そして、点滴や注射で打つ薬のロナプリーブ、ソトロビマブ、レムデシビルです。
そして現在、開かれている厚労省の専門部会で審議されているのがアストラゼネカ社の新たな薬「エバシェルド」です。
テレビ朝日社会部厚労省担当・上田健太郎記者:「今回審議される『エバシェルド』という薬なんですが、2種類の抗体を筋肉に順番に注射する薬で感染後に重症化を防ぐ効果、感染前に発症を防ぐ効果。つまり発症していない人に使う可能性もある薬となります」
期待される発症予防効果。
アストラゼネカ社による治験では新型コロナを発症するリスクが8割減少し、効果が6カ月続いたといいます。
欧米の当局も治療薬というよりは発症予防薬として承認しているといいます。
では、どんな人が投与の対象になっているのでしょうか。
テレビ朝日社会部厚労省担当・上田健太郎記者:「アストラゼネカ社によりますと、がんの治療などで免疫の働きが低下した人、こういった人がワクチンの効果が十分に得られないということで今回の薬を投与することを想定しているということです」
順天堂大学・堀賢教授も投与の対象者は限られる可能性があると指摘します。
順天堂大学大学院・堀賢教授:「基礎疾患があってなかなかワクチンを打っても十分抗体ができないなと心配する人とか、ワクチンを一回打ったけどもひどい副反応が出て2回目以降、十分に打てていないというような人に対して(エバシェルドを)使用できればいいなと。1回投与すれば6カ月間は有効であると言われていますので、必要であれば医療機関を受診してクリニックによる外来か入院施設で一晩様子を見ながら使うというようなこともあると思います」 (C) CABLE NEWS NETWORK 2022
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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