- 【廃棄米】 “クッション” “菓子箱” “名刺”など… 意外な活用を取材!
- 役所が混雑して90分待ちも…マイナポイント取得のためのマイナカード申請きょうまで|TBS NEWS DIG
- 【ノーカット】小池都知事会見 重症者増加傾向 医療体制は? (2022年2月18日)
- 「外に出られない…助けて」身柄確保の発端は日本大使館へのSOS カンボジア拠点詐欺(2023年4月12日)
- 【きょうは何の日】『月と火星 大接近』の日 ――「アルテミス計画」本格始動…月探査新時代、日本はどう挑むのか / 火星から写真…探査車着陸成功 などニュースまとめライブ(日テレNEWS LIVE)
- 【解説】効果は?副反応は? 子どものワクチン接種 今週開始の自治体も
泉代表が埋没する懸念も? 立憲民主党が新執行部決定 大臣経験者が3人…ベテラン起用の狙いは?【記者解説】|TBS NEWS DIG
立憲民主党は26日、岡田元外務大臣らを起用する新しい執行部人事を決定しました。
新執行部の幹事長には岡田克也氏が、国対委員長には前の国対委員長などを歴任した安住淳氏が就任します。また、政調会長には長妻昭氏、選対委員長に大串博志氏が起用されました。
ベテランを多く起用した狙いについて泉代表は、「経験豊富な人が数多くおり、政権党を目指す立憲民主党の姿をもっと強く打ち出す」ためと強調しました。
党内ではベテランの起用を望む声が多かったものの、「まさか3人も大臣経験者を執行部に入れるなんて」と驚きをもって迎えられています。
なかでも注目なのは、安住氏を国対委員長に再び起用したことです。立憲民主党は去年の衆院選での敗北後、「提案路線」へと舵を切りましたが、国会で存在感を発揮できず、支持率低下へとつながりました。この反省のもと、舌鋒鋭い攻撃的なスタイルの安住氏に国会運営を委ねることで、与党との対決姿勢を演出する狙いがあるとみられます。
党内では歓迎する声があがる一方、「ベテランたちに泉代表はもの申せるのか」「ちゃんと代表として発信できなければただのお飾りになる」などと、泉代表埋没への懸念も広がっています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/poP9aKf
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/pQIaTf0
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/R8qdiMN
コメントを書く