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信者の母が一冊の本に「430万円」 旧統一教会に“多額献金”息子が訴え(2022年8月24日)
母親が旧統一教会に多額の献金を強いられたとして、息子が大阪地裁に訴えを起こしています。献金は3000万円以上に上り、本1冊に430万円を支払った形跡もあったということです。
14人の議員が「旧統一教会」の関連団体と接点があったことを公表した立憲民主党。24日朝、旧統一教会の被害に対応する法整備に向けて、消費者庁からヒアリングを行いました。
立憲民主党・篠原衆院議員:「山上容疑者のお母さんが1億円を寄付したと。それで家庭がぐちゃぐちゃになった。彼はそれを取り消したりすることはできるのでしょうか」
消費者庁:「今そのようなものがないのかと言われれば、私の知る限りないということかと思います」
立憲民主党・山井衆院議員:「そういうことであれば献金も守備範囲になるよう法改正をすればいいし、家族もマインドコントロールされている人は正当な献金、契約と言えないということで代理をできるというギミックを作ればいいんじゃないか」
親が行った旧統一教会への献金を巡り、今も法廷で戦っている人もいます。
大阪府内に住む仲本さん(仮名55歳)。おととし亡くなった母親が旧統一教会の信者でした。
母親が“旧統一教会”の信者・仲本さん:「『天聖経』という同じ本なんですけど、何種類かあるようなんです。これも買わされて、これも買わされて」「(Q.1冊いくらで買った?)母親のメモに430万円払ったという記録があった」
1冊430万円の本のほかにも、つぼなど教会の関連商品を数多く購入していたという仲本さんの母親。旧統一教会に入会したのは2008年、68歳のころでした。
母親が“旧統一教会”の信者・仲本さん:「(街で)外国人の若い女性から手相の勉強をしているので、手相を見せてくれませんかと話しかけられたのがきっかけと」
残されたメモや通帳をさか上ると、教会側に支払った総額は少なくとも3000万円以上はあったといいます。
母親が“旧統一教会”の信者・仲本さん:「(支部の信者に)もうこれ以上、献金はさせないということでお願いした。(母に)『なんでそんなこと勝手に言うんや』とえらい剣幕で怒られましてね。全然もう家族の言うことを聞いてくれないようになっていました」
母親が入会して10年余り。81歳で亡くなった時には、仲本さんの父親が残した資産はほとんどなくなっていたといいます。
仲本さんは母親が所属していた教会支部の信者を相手に損害賠償を求めて大阪地裁に訴えを起こしました。
多額の献金が強制させられたものなのかが問われるなか、今月24日に証言台に立ったのは被告の信者です。
仲本さんの母親に献金するよう勧誘したのかと聞かれると「私は一切していません」と否定しました。
さらに、献金した後に母親は「うれしい、よかった」という趣旨の話をしていたと証言しました。
母親が“旧統一教会”の信者・仲本さん:「なかなか素直に認めてくれないですね。(被告が)主導的な立場であることは間違いないと思うがそれを認めないことは腹立たしい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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