数百メートル手前から“ふらつき”走行…名古屋・高速バス事故(2022年8月24日)

数百メートル手前から“ふらつき”走行…名古屋・高速バス事故(2022年8月24日)

数百メートル手前から“ふらつき”走行…名古屋・高速バス事故(2022年8月24日)

 名古屋市の名古屋高速でバスが横転・炎上し、2人が死亡した事故で、バスは事故現場の数百メートル手前から、ふらつきながら走行していたとみられることが分かりました。

 22日、名古屋市北区の名古屋高速小牧線豊山南インター付近で「あおい交通」のバスが出口と本線の間の分離帯に衝突して横転・炎上し、2人が死亡、7人が軽いけがをしました。

 時速60キロ前後で走行中だったとみられています。

 捜査関係者への取材で、バスは事故現場の数百メートル手前から、ふらつきながら走行していたとみられることが新たに分かりました。

 後続車のドライブレコーダーで確認されたということです。

 警察は、バスを運転していた大橋義彦さん(55)の体調に何らかの異変があった可能性もあるとみて、調べを進めています。
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