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医療ひっ迫軽減へ…“AI”症状検索 医師「役立つ」(2022年8月19日)
医療現場の逼迫(ひっぱく)が懸念されるなか、負担軽減のためのあるサービスが今、注目を集めています。
ユビー共同代表・医師 阿部吉倫氏:「頭が痛い。手がしびれる。発熱など。気になる症状を入力し、関連する病院や近隣の適切な医療機関を調べて頂くことが可能」
AIを使った無料の症状検索サービス「ユビー」。
スマホのアプリなどから質問に答える形で、ユビーに今現在の症状を打ち込んでいくと、AIが症状に関連のある病名を表示。近隣の病院も調べられます。
利用者は、先月までの2カ月間で100万人ほど急増。発熱の症状での検索は、5月と比べて4倍になっているといいます。
ユビー共同代表・医師 阿部吉倫氏:「病状を絞り込みにいくような質問を聞かれることで、事前に診察内容、ドクターが聞きたいことが聞けている状態になる」
さらに、入力した症状を病院に送信すれば、患者が来る前に、医師は患者の状態を把握することが可能です。
医療機関版・ユビーを導入している医師は、次のように話します。
目黒みらい内科クリニック・太田啓介院長:「コロナによって、(患者の)病院の滞在時間を短くしたいというニーズも、大きな変化として出てきている。来院してから問診表を書いて、それから診察っていうプロセスの部分がほぼ省けるので。とても役に立ってると思う」
(「グッド!モーニング」2022年8月19日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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