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行動制限解除で「リベンジ消費」4-6月期GDP コロナ前水準回復も物価高で先行き不透明(2022年8月15日)
内閣府が発表した4月から6月のGDP=国内総生産の実質成長率は3期連続のプラス成長となりました。
4月から6月はオミクロン株の感染拡大がおさまり、リベンジ消費が生まれ、成長率を押し上げました。
この期間の実質GDPの成長率は前の3カ月と比べて0.5%、年率換算で2.2%とプラスの成長でした。
3月にまん延防止等重点措置が全面的に解除され、3年ぶりに行動制限のないゴールデンウィークとなるなど、外出の機会が増え、飲食や旅行、衣料品などの需要が大幅に回復しました。
実質GDPも542兆円とコロナ前の水準を初めて上回りました。
ただ、7月以降については専門家は慎重な姿勢を見せています。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング・小林真一郎主席研究員:「物価が上昇してきていること、それからもう一つ感染が再拡大していること、この2つの要因によってせっかく持ち直してきた個人消費も伸び率が鈍化してくる」
主な先進国はすでにコロナ前の水準を回復していて、出遅れた日本はようやくスタート地点に立ちましたが先行きは不透明さを増しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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