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砲撃続くザポリージャ原発 ウクライナとロシアが非難の応酬 安全管理めぐり安保理で(2022年8月12日)
ウクライナ南東部にあるザポリージャ原発の安全管理を巡って、国連の安全保障理事会が開かれ、ウクライナとロシアが互いを激しく批判しました。
ザポリージャ原発では連日、砲撃が続いていて、ウクライナとロシアの双方が相手による攻撃だと主張しています。
11日に開催された安保理でIAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、原発の安全性について「ただちに脅威はない」と評価しました。
ただ「状況はいつ変化してもおかしくない」として、IAEAの専門家による現地調査を早急に許可するようロシアとウクライナに求めました。
ロシアのネベンジャ国連大使は、IAEAの訪問を歓迎しましたが「ウクライナが攻撃を続けている間は訪問を許可することができない」と主張し「国連とIAEAがウクライナの攻撃を非難することを望む」と強調しました。
一方、ウクライナのキスリツァ国連大使は「ロシアによる攻撃がIAEAの訪問を不可能にしている」「ロシアの挑発的行為によって、世界全体に前例のない脅威を与えていることは明らかである」と強く批判しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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