崎陽軒「シウマイ弁当」 “59年ぶり”魚の変更 コロナ禍で物流混乱(2022年8月12日)

崎陽軒「シウマイ弁当」 “59年ぶり”魚の変更 コロナ禍で物流混乱(2022年8月12日)

https://www.youtube.com/watch?v=HGkZ5ddh_X8

 変更後のシウマイ弁当です。何が変わったか、分かりますか?

 実は、おかずの中央にある「マグロの漬け焼」が「サケの塩焼き」になっているのです。

 魚の変更は、実に59年ぶり。崎陽軒は、新型コロナによる世界的な物流の混乱や、円安で購買力が低下したことも相まって、十分な量のマグロを確保することが難しくなったためだと説明しています。

 20代男性:「レアですよね。食べてみたいなというのはある」

 80代男性:「(Q.マグロの方がいい?)うん…」

 ただし、この変更はあくまでも一時的なもので、24日からはこれまで通り「マグロの漬け焼」に戻して販売されるということです。

(「グッド!モーニング」2022年8月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>


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