樹齢160年超…大イチョウの下敷き 女性校長が死亡(2022年8月11日)
木の横に倒れている大きな枝。地域のシンボルであり、樹齢160年を超えるというイチョウの木の下で事故は起きました。
9日午後4時前、鹿児島県曽於市の小学校の敷地内で校長の値安子さん(57)が折れた木の枝の下敷きになっているのが見つかり、その後に死亡しました。
折れた木の枝は直径およそ30センチ、長さ8メートルほどあり、10メートルの高さから落下したといいます。
イチョウの木の周辺は近付けないようロープで囲われていて、値さんはロープの外側で1人で草刈りをしていたということです。
(「グッド!モーニング」2022年8月11日放送分より)
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