- 【サッカー】ボールホルダー誕生きっかけは「孫のため…」世界で愛用される秘訣
- スシロー「生ビール半額」キャンペーン開始前に一部店舗で告知 注文客に謝罪して差額返還へ
- 新型コロナの経口薬 国内で初めて患者に投与 医療機関などに配送も始まる(2021年12月28日)
- 【LIVE】昼のニュース(Japan News Digest Live) 最新情報など | TBS NEWS DIG(12月1日)
- 大雨や風、雷に見舞われた東京都心 横殴りの雨に建設現場の“足場”が崩落 停電も1万軒超 大型で非常に強い台風6号は2日沖縄本島に最接近の見込み【news23】|TBS NEWS DIG
- 米FRB 22年ぶり0.5%利上げ決定|TBS NEWS DIG
安倍元総理銃撃事件 警察庁が警備の問題点を初説明“直前に警備の配置変わる”指揮官に報告されず|TBS NEWS DIG
安倍元総理の銃撃事件から1か月を迎えるのを前に、警察庁が警備態勢についての検証の途中経過を明らかにしました。
先月8日、安倍元総理が山上徹也容疑者に銃撃され死亡した事件について、警察庁は当時の警備態勢の検証作業を行っていて、きのう(5日)、これまでに判明した問題点を明らかにしました。
警察庁によりますと当時、安倍元総理の周辺警護にあたっていた4人の警察官のうち1人が、演説直前に安倍元総理のいるガードレールの内側に移動し、主な警戒の方向を山上容疑者がいた安倍元総理の「後方」から「前方」に変更していたということです。この変更を現場の指揮官は把握していませんでした。また4人の警察官は1発目の銃声も「銃声とは認識していなかった」ことを明らかにしました。
一方で警察庁は「現場の対応より、計画や指揮といった組織的な問題が大きい」としていて、今月下旬をめどに検証結果とともに、要人警護のあり方についての見直しも取りまとめる方針です。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/ZNCgcU2
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/tOdoqQH
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/3fuGsqN



コメントを書く