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発熱外来パンク 都が新システム開始“感染わかれば自身でオンライン申請”(2022年8月3日)
コロナの収束が見えない夏、医療逼迫(ひっぱく)を避けるために65歳未満の原則「自宅療養」が提言されました。こうしたなか、東京都は感染者が病院に行かずに自ら申請するシステムを3日午後、開始しました。
患者が殺到するのは発熱者外来ですが、限界を超える受診希望者。予約の電話は鳴りやみません。
多摩ファミリークリニック・大橋博樹院長:「40人の枠が大体15分から20分くらいで埋まってしまって、一日100人以上を断る状況が続いている」
受診者が増えた要因は、単純に感染者の増加とコロナであるかどうか調べてほしいという検査目的の受診者が多くなったことです。
市販の抗原検査キットで陽性となっても改めて検査を求める人が先週は受診者全体の3割にも上ったといいます。
多摩ファミリークリニック・大橋博樹院長:「抗原検査で陽性が出ているにもかかわらず、会社から『もう一度PCRやってもらってこい』とか『治ったかどうかの証明のためにPCRを受けてこい』という形になると本来、真っ先に診ないといけない高齢者、基礎疾患の(ある)方を診ることができないという事態になる」
日本感染症学会など4学会は、症状が軽い場合は医療機関の受診を控えるよう呼び掛けました。
受診の目安は65歳上の高齢者や妊婦、基礎疾患のある人のほか、37度5分以上の発熱が4日以上続く場合などとしています。
また、東京都では「陽性者登録センター」が稼働。
保健所連携支援担当・本間義崇課長:「ご自身で抗原検査キットなどを使って陽性が判明した人などからウェブで申請を受け付けまして、センターにいる医師が診断や発生届の提出を行う」
自主的な検査で陽性と判明した人はオンラインで申請し、都はこの情報をもとに健康観察などのサポートをする仕組み。
まずは重症化リスクの低い20代からの申し込みを受け付けるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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