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コロナ重症化を血液解析で予測 たんぱく質の濃度で(2022年8月1日)
新型コロナに感染し、血液中で特定のたんぱく質の濃度が高い患者は、その後、重症化し入院も長くなることが千葉大学病院などの研究で分かりました。
千葉大学病院などの研究では、去年5月までに感染した130人の血液を解析しました。
その結果、重症化した患者では、軽症患者と比べて血小板に含まれる「Myl9」と呼ばれるたんぱく質が最大で5倍ほど増えていることが分かりました。
この値が高い人ほど入院の日数も長い傾向でした。
千葉大学免疫発生学・平原潔教授:「コロナ患者の重症化を予測できれば、入院の必要性を判断できるために、治療が必要な患者さんに適切な医療を届けられる」
オミクロン株でも同じことが言えるといい、今後、「Myl9」を検査できるキットの開発につなげたいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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