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“ニンニク”人気 マスク生活で「におい気にせず」…料理専門店に「若い女性客増加」(2022年7月27日)
新型コロナの“第7波”の影響で、マスクが手放せない生活に戻って来ています。「においを気にしなくてよい」と、ニンニク料理店に多くの女性客が集まっています。
■“第7波”暑さに耐えマスク着用
26日午後、雨が上がり、晴れ間も見えた東京・有楽町。湿度は高く、蒸し暑い空気に包まれました。暑さに、マスクを外したくなるところですが…。
30代:「(感染者数が)増えてきているので、心配という面と。まだ外している人も少ないので、人目が気になる」
40代:「本当は取りたいくらいなんですけど。だいぶ、コロナがひどいので、我慢して着けています」
第7波が爆発的な広がりを見せるなか、人通りの多い駅前では、ほとんどの人が、暑さに耐えながらマスクを着用しています。
■口のにおい「マスクで大丈夫」
長引くマスク生活の影響は、意外なところにも出ています。“ニンニク”人気です。
にんにくや・佐々木展弘料理長:「マスクをずっとしているので、ニンニクを食べても大丈夫かなというお客さんはいらっしゃいますね。平日は、マスクするようになってから、3~4割くらいは(客入り)上がっていると思う」
都内にある、ニンニク料理専門店です。ニンニクを使ったメニューが60種類以上。取材中のスタッフも思わず、「すごい、いいにおい」と、つぶやいてしまいました。
1カ月になんと70キロ以上のニンニクを使うという、この店。マスク生活が定着するようになって、客層にも変化があったといいます。
佐々木料理長:「(以前は)どちらかというと、男性が多かったが、若い女性のお客さんが増えています」
その言葉通り、店内には、多くの女性客の姿がありました。
来店客:「まだ、マスクしている分、大丈夫かなって。食べたいなと思ったら、食べられるようになりました」
■夏バテ予防にも「スタミナつく」
こうした追い風に乗ろうと、大手牛丼チェーン「すき家」では、牛丼にニンニクの芽とフライドガーリックをトッピングし、ピリ辛味の特製ダレを和えた夏限定のメニューを発売。
すき家 営業企画部販促室・徳永絢子さん:「コロナ禍において、商品をテイクアウトして、自宅で食べる機会が増えたことで、日中にニンニクを食べることへの抵抗感が減っているのではないかと」
コロナ禍で人気上昇中のニンニク。夏バテ予防にもいいとされています。
日本大学名誉教授 有賀豊彦氏:「(ニンニクの成分が)血液の循環を良くするものだから、血の巡りが良くなるのと。全身への酸素供給も上がって、体温を作ったりする能力とかそういうものもアップして。全体的にスタミナみたいなもの、それがつくわけですね」
(「グッド!モーニング」2022年7月27日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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