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【北新地放火殺人】「声を聞いて実態知って欲しい」遺族らが犯罪被害者への補償充実求めて国に要望書
2021年、大阪・北新地で起きた放火殺人事件の遺族らが27日、犯罪被害者への補償の充実を求め、国に要望書を提出しました。
要望書を提出したのは、犯罪被害者やその支援者らです。
21年12月、大阪市北区のクリニックで起きた放火殺人事件では、患者ら26人が犠牲となりました。
国の補償制度で、犯罪被害者へ支払われる給付金は、交通事故の自賠責保険より低く、直近の収入などを基準にして決まります。
犠牲になった患者らは、職場復帰を目指していた人も多く、夫を亡くした女性は、「犯罪被害者の声を聞いて実態を知ってほしい」と、制度の見直しを求めました。
事件で夫を亡くした女性「社会が変遷しているから、想定していないこと(犯罪)が起こって当たり前。検証して本当に必要な支援が何か繰り返し検証をしてほしい」
国は、「犯罪被害者の実情に寄り添い、必要な検討を進めたい」としています。
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