- 【ニュースライブ 12/9(土)】“逃亡生活”の準備か…/高松塚古墳“幻の棺”1300年の時を経て現代に/水道水から発がん性疑い「PFAS」検出/宝塚大劇場の雪組公演3日間中止 ほか【随時更新】
- 佳子さま通訳入れず英語で交流 日本と東南アジア9か国の青年30人と言葉を交わす|TBS NEWS DIG #shorts
- 【きょうの一日】北海道で記録的大雪 花粉症を”コロナ陽性”とみなされる恐れ
- 中国有人宇宙船打ち上げ成功 独自ステーション建設加速へ|TBS NEWS DIG
- きょうも危険な暑さ 40都道府県に熱中症警戒アラート 台風6号は沖縄直撃か(2023年7月28日)
- 炎が導火線のように燃え続け・・・全身を包む たばこと酸素吸入器で焼死の危険性
「イルカにかまれた」海水浴場で被害相次ぐ…注意を(2022年7月27日)
福井市の海水浴場では、今年4月ごろから「ミナミバンドウイルカ」とみられるイルカが目撃されるようになったといいます。
可愛い見た目から、喜ぶ人も多いかもしれませんが、相手は野生のイルカです。専門家は次のように話します。
アジア動物医療研究センター センター長・パンク町田氏:「何してくるか分からないので、そばに寄っちゃダメ」
福井市は、イルカが苦手とする超音波発信装置を設置するなど、対策を始めました。
ところが、今度はおよそ14キロ離れた別の海水浴場に、イルカが出没。海水浴客がかまれるなど、けが人が相次いだのです。
アジア動物医療研究センター センター長・パンク町田氏:「人間にちょっかいを出すということは、興味を持っている」「(Q.かまれたら、どうなるか?)細かい滑り止めの歯がいっぱい生えている。かまれた時に、手を引くと、結構切れる。結構な裂傷を負ったりしますので、危険」
市は、けが人が報告された海水浴場にも、26日に超音波発信装置を設置したということです。
(「グッド!モーニング」2022年7月27日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く