- 日大「立証は困難と言われた」警視庁「立証は困難とは言っていない」日大の説明に“疑義”…アメフト部薬物事件【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
- スパコン「富岳」 6期連続で2部門で世界1位|TBS NEWS DIG
- 【6月の値上げ】食品3500品目以上、電気代15~40%↑、映画は2000円に 一方スシローは…値上げ見直し“白皿”導入も|TBS NEWS DIG
- 大阪・港区の住宅火災 「蚊取り線香から引火」 住宅1階と2階合わせて45平方メートルが燃える
- レターパックのような不審物投げ込みか 国会正門付近に…爆発物処理班出動 #shorts
- 次世代医療、AI、バイオ、量子技術、クリーンエネルギーの5分野に重点投資へ 政府
【侵攻から5か月】避難先で出産した女性の願いは ウクライナ侵攻
ロシアの侵攻から5か月がたったウクライナ。いまも激しい戦闘が続く中、故郷を奪われた避難民は一刻も早い終結を願い続けています。
キーウ近郊の避難所に身を寄せるオリガさん(35)。激しい戦闘が続いた東部・セベロドネツクから、4月に夫や長男と脱出しました。
セベロドネツクから避難・オリガさん「バスに乗って避難する時、近くで砲撃の音が聞こえました。当時、セベロドネツクはすでに廃虚になっていました」
当時、2人目の子どもを妊娠中だったオリガさん。避難先で6月、二男のヤロスラウ君を出産しました。
オリガさん「産婦人科や病院は(砲撃で)破壊されました。夫と『避難していなかったら死んでいたかもしれない』と話しました」
セベロドネツク郊外に残った母とは5月以降、電話がつながらず、知人やボランティアを通じ、ようやく孫の誕生を伝えられたといいます。
涙を流して喜んだという母。しかし今月、知人を通じてある動画が送られてきました。
セベロドネツク郊外に残るオリガさんの母「家には戻らないで。ここには何もない」
ロシア軍に制圧され、壊滅状態になった故郷に、戻らないように諭す母。
ただ、オリガさんはいまの避難先から来月中に移転しなければならず、行き場を失い、途方に暮れています。
オリガさんがいま、求めるのは、子どもたちのための「平和」です。
オリガさん「平和になってほしいです。特に子どもたちが苦しまないように」
(2022年7月26日放送)
#ウクライナ #ロシア #Ukraine #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/jV1CpOa
Instagram https://ift.tt/1NBURMv
TikTok https://ift.tt/CXceDYp
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く