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中国不動産大手「中国恒大集団」CEO辞任 不適切な資金流用で(2022年7月23日)
経営危機に陥っている中国の不動産大手「中国恒大集団」は、グループ会社の預金の不適切な流用に関わったとして最高経営責任者が辞任したと発表しました。
恒大集団は22日、夏海鈞CEO(最高経営責任者)らが辞任したと発表しました。
恒大は今年3月に不動産を管理するグループ会社の預金約2700億円が銀行に強制執行されたことを公表し、調査を実施していました。
その結果、資金が恒大本体で利用されていたことが判明し、夏CEOらがこの不適切な流用に関わっていたとみられています。
恒大は2年ほど前から資金繰りが悪化し、各地でマンション建設が中断するなど、中国の不動産市況の低迷に影響を及ぼしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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