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ウクライナの港からの穀物輸出再開で合意|TBS NEWS DIG
ロシアによる占領や封鎖で止まっているウクライナの港からの食料輸出を一部可能にする合意が成立しました。
ロシアがウクライナの黒海に面した港を占領あるいは事実上封鎖していることでウクライナからの穀物の輸出が困難になっていて、世界的な食料価格の高騰や一部の途上国で食料危機を引き起こしています。
事態を打開するため国連とトルコが仲介に動いた結果、22日、ロシアとウクライナは、ウクライナ南西部オデーサなど3つの港からの穀物の輸出を可能にすることなどを定めた合意文書にそれぞれ別々に署名しました。
文書には▼ロシア産の穀物と肥料の輸出も可能にすること▼トルコのイスタンブールにコントロールセンターを設け、両国およびトルコ、国連のスタッフが運用に当たることなどが盛り込まれています。
国連 グテーレス事務総長
「紛争当事者同士の前例のない合意です」
今後、輸送船の安全な通行が実際に実現するかどうか、また、小麦などの国際価格の高騰に歯止めがかかるかどうかが焦点です。
一方、ロシアのラブロフ外相は22日、声明を発表し、今回の合意とは別にロシアと国連との間でロシア産農産物の輸出に関する「覚書」を交わしたとして、「主な目的はロシア産の食糧と肥料を妨げられることなく世界市場に供給することだ」と述べました。
そのうえで「食糧危機の問題をロシアのせいにしようとする西側諸国の試みが完全に人為的なものであると浮き彫りにした」と強調しています。
ロシアとしては制裁により制限されているロシア産農産物と肥料の輸出再開に向け働きかけを強めるとみられます。
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