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「年収130万円の壁」に公明党から“新たな給付案” 岸田総理「幅広く対応策を検討」|TBS NEWS DIG
国会ではきのうに引き続き、参議院で2023年度予算案の審議が行われていて、少子化対策などの議論が続いています。国会記者会館から報告です。
公明党幹部は、社会保険料の負担によって手取りが減ってしまう、いわゆる「年収130万円の壁」について“国が単身世帯を含め給付することで、社会保険料を穴埋めする”案を岸田総理に提示しました。
公明党 西田実仁参院議員
「配偶者の有無にかかわらず給付の対象とすることで、単身世帯等への配慮を行った上で、働き控えの解消と、それに伴う収入増を実現する仕組みとして検討するお考えはあるでしょうか」
岸田総理
「非扶養者でない単身者の方々との公平性に留意する。この留意はしつつ、政府としてどのような対応が適切なのか、幅広くこれ対応策、検討してまいります」
岸田総理は公明党側の提案について「公平性に留意しつつ、政府としてどのような対応が適切か、幅広く対応策を検討する」と応じました。
また、国会日程を理由に林外務大臣がG20外相会合を欠席したことについて、国益を考えれば出席する方向で協議すべきであったと問われた岸田総理は、「国内での公務の日程・内容を勘案し、総合的に判断している」と説明しました。
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