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自民 テロ対策や要人警護のあり方議論 安倍元総理銃撃受け(2022年7月20日)
安倍元総理大臣が参議院選挙の応援演説中に銃撃された事件を受けて、自民党は今後のテロ対策や要人警護の在り方などについて議論を始めました。
自民党・高市政調会長:「今後秋の国葬儀、来年はG7サミットがございますので、こういった大きな行事のなかでの要人の警護の在り方についても、しっかりと詰めて参りたいと思っております」
会議には警察庁で警備を担当する責任者も出席し、安倍元総理が銃撃された当時の警備体制について「問題点があった」と謝罪しました。
出席議員からは「選挙活動では有権者と接する場も必要で、どうバランスをとるかよく考えないといけない」「政治家側も身を守るための訓練が必要だ」といった意見が出ました。
また、容疑者が犯行に使った銃について、インターネットの動画を参考にして作ったと供述していることから、これらの情報の規制を求める声も上がりました。
一方で、「表現の自由もあり、インターネットの過度な規制はよくない」と慎重な意見もありました。
警察庁が、来月中にまとめる検証結果に自民党としての意見を反映させたい考えです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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