- 【スクープ】「人生が狂ってしまった」「別世界の暮らし」コロナ後遺症は”治療薬の治験”も進むが…専門家は「軽視すれば、仕事を奪われたり、何年間も苦しんだり」(2023年5月10日)
- 布団干しにピッタリ全身ストレッチ…モーニングショー 片岡信和のお天気ストレッチ(2022年11月10日)
- 解説中国婚姻数半減の中結婚博覧会開幕目玉は ANN中国総局北里純一記者(2023年6月22日)
- 【導入】高齢ドライバーの技能検査 ほとんどの人が合格するなか…
- 【ウクライナ侵攻】ロシア編入の「住民投票」ナゼ強行へ? プーチン大統領は「核」も示唆
- 札幌・ゴミから“1000万円” 警察に“名乗り”続々11件…持ち主特定に至らず(2023年2月28日)
蚊が消えた? 猛暑で異変もこれから本番! 蚊が嫌いな色や刺された後のNG行動は?(2022年7月18日)
本格的な夏休みシーズンを前に、刺されたらかゆくなる“夏の厄介者”に異変が起きています。「今年は蚊を見掛けてない」という多くの声が上がっています。
不快な羽音を立てながら、どこからともなく近付いてくる“蚊”。ところが、今年の夏はどうも様子が変です。
街から聞こえてきたのは、今年は「蚊が少ない」という声。
害虫防除技術研究所・白井良和所長:「蚊を見なくなったとか刺されないとか報告を聞きましたので、全般的に少なくなったと(思われる)」
専門家は例年より早い“梅雨明け”と、その後の“猛暑”が関係していると指摘します。
害虫防除技術研究所・白井良和所長:「蚊の成虫数というのは幼虫がいかに育つかということに大きく左右されます。幼虫は水たまりで発生しますので、(水たまりは)高温が続くと蒸発しますし、雨が降らないと当然、雨水がたまりませんから蚊の成虫数がぐっと減るわけです」
今年は蚊を見掛けないからといって安心するのは、まだ早いかもしれません。“厄介者”の活動は、これからが本番の可能性も。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く