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「暗い中でこそ見える光がある」香港の「自由」テーマにした映画 現地で上映不可も日本から世界へ|TBS NEWS DIG
香港で国家安全維持法が施行されて2年余り。言論への締め付けが強化されるなか、自由をテーマにした映画が製作されました。しかし、現地では上映が出来ず、日本で初めて公開されています。
2019年、香港で自由を守るために闘った人たち。
「毛主席万歳!万歳!」
文化大革命や天安門事件、中国で自由が脅かされ香港に逃れて来た人たち。自由を守るために葛藤を繰り返してきた香港に生きる人々の歴史と今を描いた映画が東京で公開されています。
チャン・ジーウン監督
「国安法の成立で、我々は未来やより良い香港を想像しようとする勇気もなくなりました」
こう語るのは、チャン・ジーウン監督です。完成までおよそ5年を費やしたこの映画。制作当初は存在していなかった国家安全維持法の施行により、現地での上映が不可能になったため日本で初公開となりました。
「彼らが味わったのと同じ苦難が、世代を越え繰り返されている」
チャン・ジーウン監督
「(香港の人々が)過去の人たちの葛藤を見ることで、今の自分たちの姿を確認し、自分や香港の良い未来について考え、想像し続けて欲しいのです」
こうした製作者たちの思いに日本人も賛同しました。
共同プロデューサー 小林三四郎さん
「香港が出来ない世界発信を日本がやっていく、一緒にやっていく、そういうイメージを持ちたい」
小林さんたちは共同プロデューサーとして参加。まず、日本で公開することで世界に向けてこの映画を、そして、香港の状況を伝えたいと考えました。
共同プロデューサー 小林三四郎さん
「香港の皆さんの痛みというのは、(我々の)未来に問いかけるものが絶対ある。それをきちんと自分たちで知り、そして伝えていく」
映画を観た人は…
映画を観た人
「香港が好きで旅行によく行っていたので、涙が止まりません。何もできることはないけど、希望を送りたいなと思います」
「力尽きて倒れるかもしれません。それでも我々は…再び立ち上がる」
それでもチャン監督は、抑圧された社会であっても「暗い中でこそ見える光がある」と語ります。そして、今なお希望を持ち続ける香港の人たちの姿を日本人の協力で国際社会に広く知ってもらいたいと話しました。
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