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陽性者とSNSでつながり「濃厚接触者」扱い 上海当局が謝罪(2022年7月15日)
感染が再拡大している中国・上海市で陽性者とSNSでつながっているだけで「濃厚接触者」と扱われた事例が発覚し、当局が謝罪しました。
今月に入り新型コロナの感染が再拡大している上海市では、1000万人以上を対象とした強制的なPCR検査が行われています。
店舗や公共交通機関を利用するには政府が開発したアプリで陰性を表す緑のコードを見せる必要がありますが、「身に覚えがないのにコードが赤になった」という報告が市民から相次ぎました。
地元メディアの取材で「陽性者と同じSNSのグループチャットに所属していた」という理由で当局が「接触者扱い」にし、健康コードを赤にしていたことが分かりました。
当局は任意でコードの色を変更したことを認め、「市民に不便を掛けた」と謝罪する一方、「感染拡大を防ぐため、つながりのある可能性がある人を素早く特定し、確実に検査する必要があった」と理解を求めました。
中国のSNSには「コロナはコンピューターウイルスか」といった批判が寄せられています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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