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「タマゴはボウルで割らないで!」食中毒の季節 専門家が対策を伝授(2022年7月15日)
戻り梅雨のような天気が続くなか、注意したいのが「食中毒」です。専門家が指摘する家庭での「落とし穴」と「対策法」とは。
毎日300食の弁当を販売している東京・麻布十番の弁当店。連日のジメジメとした天気に、特に気を付けているのが食中毒です。
お弁当ぎん香・櫻井賢人店長:「まな板は3種類用意していまして、生の肉を扱う用と焼けた肉を扱う用(+魚)で分けています」
また、客に「涼しい場所に置いてすぐに召し上がってほしい」と呼び掛けているといいます。
では、家庭での食中毒対策はどうすれば良いでしょうか。専門家に聞きました。
管理栄養士・沼津りえさん:「まるごとの魚塩焼きおいしいですけど、調理する前は必ず真水でさっと洗い流して下さい」
そして、キッチン用品の扱いにも注意が必要だといいます。
管理栄養士・沼津りえさん:「水気は菌のおいしいごちそうなので、水分を抜くということを意識するだけでも違う」
と、ここで意外な“落とし穴”が。専門家が言う、タマゴの割り方の“ダメなところ”とは。
管理栄養士・沼津りえさん:「殻のかけらがタマゴに入ってしまうと不衛生なので、必ずタマゴはボウルではなくこういう(清潔な台の)角で割るようにして下さい」
タマゴは清潔な作業台などで割るのが“正解”だといいます。
また、暑い時期は冷凍した食材は室温で自然解凍せず、冷蔵庫や電子レンジを使って解凍した方がよいそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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