米国務長官「最大160万人の市民をロシアに強制連行」 養子縁組の子どもも(2022年7月15日)

米国務長官「最大160万人の市民をロシアに強制連行」 養子縁組の子どもも(2022年7月15日)

米国務長官「最大160万人の市民をロシアに強制連行」 養子縁組の子どもも(2022年7月15日)

 ロシアが侵攻を続けるウクライナから市民、最大160万人をロシアに強制連行しているとアメリカの国務長官が明らかにしました。

 ブリンケン国務長官は13日、最大160万人のウクライナ市民が「極東などの地域に強制連行され、尋問を受けたり拘束されたりしている」と発表しました。

 そのうち26万人は子どもで、ロシア当局が意図的に親から引き離し、ロシア国内で養子縁組をさせているということです。

 強制連行の対象となっているのはウクライナ軍や政府、メディア関係者など「ロシアにとって脅威とみなされる人々」だと指摘しています。

 ブリンケン国務長官は「戦争犯罪や残虐行為の加害者に責任を取らせる」と強調しました。
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