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昭恵夫人ら都内ホテルに移動 安倍元総理の「遺骨」胸に(2022年7月12日)
荼毘(だび)に付された安倍元総理の法要を終えた昭恵夫人は増上寺から東京都内のホテルに移動しました。
(政治部・原慎太郎記者報告)
昭恵夫人ですが、およそ30分ほど前に到着し、安倍元総理の遺骨を抱えて会場に入りました。
そして弟の岸防衛大臣、総理在任中の秘書官ら関係の近かった人たちが続々と集まっている状況です。
一日取材をしていて印象深かったことが、安倍元総理は晴れ男ということです。
葬儀を終えて車列が増上寺を出発するころには、午前中に降っていた雨が止んでいました。
安倍元総理は世界屈指の晴れ男と知られていて、選挙の応援演説で安倍元総理が駆け付けると直前まで大雨が降っていても天気が持ちこたえることがよくありました。
安倍元総理自身も「私は晴れ男だ」と、自慢していたことが思い出されます。
そして現在は非常に強い雨が降り、涙雨ではないかと悲しさを誘う雨になっています。
食事会を終えると、一連の葬儀の日程がすべて完了となり、時間は未定ですが安倍元総理の遺骨は昭恵夫人と都内の自宅に帰られるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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