低糖質で高タンパク! 2022年注目の食材「豆腐干」【あらいーな】(2022年1月6日)
#新井恵理那 #あらいーな #豆腐干
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
6日のテーマは「食のトレンド予測!2022年注目食材」です。
低糖質で高タンパクなあるアジアンフードが注目されています。
今回は、その食材を使った、現地さながらの本格料理を紹介します。
レシピサイト「クックパッド」で、今年の食トレンド予測に選ばれた“ある食材”。それは、豆腐に干すと書いて「豆腐干」です。
見た目はそばのような印象ですが、知っていましたか?
豆腐干は、台湾ではおなじみの食材で、豆腐を圧縮・脱水し、軽く乾燥させて細く切ったものです。
でも、なぜ豆腐干が今年来ると言われているのでしょうか?
クックパッド広報・武田春香さん:「低糖質で高タンパクというところから、日本でも非常に人気が高まっていまして、クックパッドのレシピ検索頻度も右肩上がりで急上昇しています」
魅力は、低糖質で高タンパクなこと。コロナ禍で健康志向が高まり、日本では、パスタや麺の代わりになる食材として去年から話題になっています。
中華麺と比べると、糖質はおよそ94%オフ。タンパク質はなんと、およそ5倍もとれるのです。(※番組調べ:数値は商品によって変動します)
日本のスーパーでは、冷凍状態で販売されていることが多く、自然解凍した後、パッケージに記載された時間でゆでて、流水でもみ洗いしたら食べられる状態になります。
そのまま食べることもできますが、原料は豆腐なので、そんなに味はしません。
そこで今回は、豆腐干をおいしく頂く、現地さながらの最強レシピを紹介します!
教えてくれるのは、台湾に在住する台湾料理研究家・小河知惠子さんです。
■さっぱりヘルシー!“台湾定番の味”
まずは、「リャンバンガンスー」を作ります。
リャンバンガンスーとは、日本だと酢の物みたいな位置付けで、さっぱりした料理だといいます。
材料は、下処理を済ませた豆腐干に、ニンジンとセロリなど。そのニンジンとセロリは、縦5センチほどの細切りにします。
切った野菜を3分ほどゆで(※野菜の風味をより感じたい方は2分ほどがオススメ)、水気を切ったら、豆腐干とともにボウルへ。そこに、鶏ガラスープの素、塩、グラニュー糖、ごま油を入れて、しっかりとあえます。
粗熱をとって、冷蔵庫で30分ほど冷やしたら、完成です。
味は、さっぱりしていて、おいしい!豆腐干はもっちりとしていて、かめばかむほどごま油のうまみを感じます。
シナッとした野菜との食感の違いも楽しく、ずっと箸が止まらなくなるおいしさです!
■ヘルシーがっつり!“台湾家庭の味”
続いては、「ガンスーチャオロウスー」という料理です。
ガンスーチャオロウスーは、「チンジャオロウスー」に近い、台湾の家庭料理だといいます。
まずは、ネギを5センチほどの長さで、4等分にします。トウガラシは、ヘタとタネをとったら、これも縦に4等分に。豚肉も縦5センチほどの細切りにします。
切り終わった豚肉に、酒、ニンニク、醤油、片栗粉をもみ込んだら、ごま油を引いたフライパンに投入。強火で炒めます。
なじむように炒めたら、オイスターソース、醤油、砂糖を合わせた調味料と、ネギの青い部分、トウガラシを入れます。
汁気がなくなるまでさらに炒めれば、完成です。
その味は、濃い味付けですが、豆腐干があっさりとしているので、全然くどくない。トウガラシのピリッとした辛さがアクセントになっていて最高です!
(「グッド!モーニング」2022年1月6日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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