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感染再拡大の上海市 1カ月遅れで大学入試「高考」始まる(2022年7月7日)
感染者が再び増え始めている中国・上海で「高考」と呼ばれる大学入試が始まりました。
上海市では6日、ロックダウン解除後、最多となる54人の感染者が確認されました。
市内数十カ所が再封鎖されるなか、「高考」と呼ばれる大学入試が7日から始まっています。
感染対策のため、警察や医療スタッフが配置されましたが、試験会場には我が子を応援しようと、合格のゲン担ぎでチャイナドレスを着た保護者が詰めかけました。
受験生の親:「(Q.ロックダウンの影響はありましたか)すごく影響しました。入試が1カ月延期されたし、受験生みんながうまくいくことを望んでいます」
7日から3日間、およそ5万人の高校生が試験に臨みます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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